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未来予報の視座から、事業構想と中長期ビジョンを描く

関わりたい未来像を描く
Consulting & Design

先進事例や社会の兆しから見えてきた未来の仮説をもとに、 プロジェクトや組織が関わりたい未来像を構想します。

ヒアリングを通じてVISIONGRAPHが未来像やコンセプトを整理・提案することも、ワークショップや対話を通じて、チームと一緒に構想することも可能です。

未来の答えを一方的に決めるのではなく、自分たちがどんな未来に関わりたいのかを言葉にし、事業構想、研究ビジョン、サービスコンセプト、ストーリーへつなげていきます。

2012年に作成した2025年までの未来予報年表


 

提供スタイル

ワークショップで共創する

参加者同士の対話やワークショップを通じて、自分たちが関わりたい未来像や、そこに向けた問いを一緒に見つけていきます。

チームの視点を揃えたい場合や、複数部門で未来について考える場をつくりたい場合に向いています。

ヒアリングから構想する

経営者やプロジェクトメンバーへのヒアリング、既存資料、事業テーマ、リサーチ結果などをもとに、VISIONGRAPHが未来像、コンセプト、ストーリー、ペルソナ、未来年表などを整理・構想し、アウトプットとして納品します。

短期間で未来の方向性を整理したい場合や、社内で議論するためのたたき台が必要な場合に向いています。

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ビジョンメイキング  

“未来に向けた意思統一を行いたい”

イノベーティブなプロジェクトを進めるためには、チームが同じ答えを持つことよりも、どんな未来に関わりたいのかを共有することが重要です。

経営者やプロジェクトメンバーへのヒアリング、既存資料の読み解き、兆しや先進事例から見えてくる未来の仮説と、 兆しマップなどのオリジナルツールを活用しながら、 プロジェクトの背景にある関心や違和感、HOPEを整理します。

必要に応じてワークショップを行い、チームとしての未来像やビジョンを言葉にしていきます。

ご相談例
「バックキャスティングで新たな研究テーマを設定したい」
「20年後を見据えた自社のあり方を整理したい」
「未来に向けたコミュニティの思想をまとめたい」

未来に向けたコンセプト考案監修 

“関わりたい未来像を、コンセプトにする”

未来を考えるときに重要なのは、最初から一つの正解を決めることではありません。複数の未来の可能性を見渡しながら、自分たちはどの未来に関わりたいのか、どんな価値を届けたいのかを仮説として描いていくことです。

リサーチ、ヒアリング、仮説推論を通じて、未来の社会像や暮らし方、人々の価値観を読み解き、プロジェクトのコンセプトやサービス像、展示・発信の軸として整理します。
アウトプットは、VISIONGRAPHが整理・提案することも、ワークショップを通じてクライアントチームと共創することも可能です。
開始前のプロジェクトはもちろん、すでに始動しているプロジェクトへの監修もご相談いただけます。

ご相談例
「先行デザインモデルの展示コンセプトをつくりたい」
「他社がまだ提示してない新価値を創造したい」
「自社が発信する未来像の監修をして欲しい」
 

{HOPE}の実現に向けた戦略策定と実践 

”未来像を、次の行動につなげる”

未来像は、描いて終わりではありません。
事業構想のフェーズだけでなく、戦略策定、PR、ブランディング、コンテンツ企画・制作まで、未来像を社会や組織の中で使えるかたちにするために伴走します。

必要に応じて、クリエイターやプロダクションとも連携しながら、ビジュアル、ストーリー、発信企画、体験設計へと展開していきます。

ご相談例
「自分たちの未来像から、人々を魅了するコンテンツを作りたい」
「未来に向けたコンセプトを、戦略的に世の中に発信したい」
「掲げたビジョンから、次のマイルストンを設計したい」
 

事業構想メンタリング・アドバイザリ 

”未来に向けたプロジェクトに伴走する”

VISIONGRAPHは、スタートアップ、新規事業開発、研究開発、ブランド構想など、さまざまなプロジェクトの未来像づくりに関わってきました。

その知見をもとに、事業構想やプロジェクト推進のメンタリング、アドバイザリ、審査、壁打ちなどを行います。

まだ明確な事業案になっていない段階でも、問いや仮説を整理しながら、次の一歩を一緒に考えます

ご相談例
「事業構想のメンターになって欲しい」
「社内ビジコンの審査員として関わって欲しい」
「プロジェクトのアドバイザリをして欲しい」
 
 

PROGRAMS

具体的なプログラムから選ぶ

目的やフェーズに合わせて、未来予報の視座と道具を使った各種プログラムを提供しています。

Featured Program | 未来予報会議

未来について考えることを、特別なイベントにしない。

未来予報や先進事例、兆しマップなどを使いながら、企業や組織が継続的に未来について考え、次の問いや行動につなげるための対話型プログラムです。

Featured Program | 講演・勉強会

未来の予報で、視野を広げる

SXSWや国内外の先進事例、未来予報の考え方をもとに、これからの社会や暮らし、ビジネスの変化を読み解く講演・勉強会です。未来を予測するためだけではなく、未来から現在を見ることで、いまの事業や組織の前提を問い直す視点を提供します。

新規事業、研究開発、人材育成、経営企画、デザイン、地域づくりなど、目的や参加者に合わせてテーマを設計できます。

自社テーマの兆しマップをつくる

未来の可能性を、一枚の地図として俯瞰する

自社の事業領域や研究テーマに関わる先進事例、社会の兆し、現象予測を整理し、複数の未来の可能性を俯瞰できる「兆しマップ」としてまとめるプログラムです。

未来を一つに絞るのではなく、いくつもの可能性を見渡しながら、自社がどの未来に関わるのかを考えるための土台をつくります。
新規事業、研究開発、ビジョン策定、ワークショップの事前インプットなどに活用できます。

自社テーマのGRAPHをつくる

変化の奥にある、未来の構造を読み解く

自社の関心テーマに関わる先進事例や社会変化をもとに、人・技術・組織・社会の関係がどのように変わっているのかを構造化するプログラムです。

個別の事例を点で見るのではなく、複数の変化をつなぎ、未来の構造として読み解くことで、新規事業、研究テーマ、組織変革、ブランド構想の視座を広げます。自社のテーマを、未来予報の視点で見直すための図解・分析アウトプットとして活用できます。

未来思考入門ワークショップ

未来人の視点から、新しいアイデアを発想する

先進事例から未来の兆しをインプットし、未来シナリオと未来人ペルソナを描きながら、その世界で生まれる新しいビジネスアイデアを考えるオンライン研修です。

未来洞察やバックキャスティングの発想法を、楽しみながら体験できる入門プログラムとして、人材研修やチームビルディングに活用できます。

HR-Future

働き方と組織の未来を考える

AI、働き方、学び、キャリア、組織文化などの変化を起点に、これからの人と組織のあり方を考える複数日程の研修プログラムです。

人事・組織開発・人材育成のテーマに対して、未来予報の視座を使いながら、これから必要になる問いや変化の兆しを探ります。

「未来の働き方」を単なる制度やツールの話にせず、人と組織の関係性、学び方、価値観の変化として捉え直します。

未来の会社案内づくり

自社のこれまでとこれからを、未来の視点で言葉にする

自社の歴史や現在の強みを起点に、これから関わりたい未来像を言葉にしていくプログラムです。

中小企業や地域企業のビジョンづくり、採用、事業承継、組織対話の入口として、自分たちがどんな未来に向かっていくのかを考えます。

過去の実績を並べるだけではなく、これからの社会の変化の中で、自社がどんな価値を届けていくのかを見つめ直すためのプログラムです

SXSW未来予報プログラム

世界の変化を、自社の問いへ読み替える

SXSWで見えてくるテクノロジー、文化、ビジネス、社会の変化を、自社の事業や研究、人材育成の問いへつなげるためのプログラムです。

単なる視察やトレンド収集ではなく、世界の変化をどう読み、自社の次の一手にどう活かすかを考えます。

事前インプット、現地・オンラインでの観測、振り返りワークショップなどを組み合わせ、SXSWを企業の事業活動に活用するプロセスを設計します。

OTHER WORKSHOPS | その他の目的に合わせたワークショップ

未来予報では、テーマや参加者、目的に合わせて、 さまざまなワークショップを提供しています。

未来の価値観を共有する。未来人の視点からアイデアを発想する。兆しマップを使って未来の可能性を俯瞰する。
未来のおだいから問いをつくる。社会の前提のゆらぎを読み解く。

上記のプログラム以外にも、企業研修、新規事業、研究開発、地域や組織の対話など、目的に応じてワークショップを設計できます。

 
 

 

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