未来を選び直すために
頭をやわらかくしよう
未来は、当てるものではなく、いまの前提を問い直すために使うもの。
私たちは、〈未来予報®〉という独自のアプローチを通じて、未来を考えるための視座をひらきます。
未来は、当てるものではなく、いまの前提を問い直すために使うもの。
私たちは、〈未来予報®〉という独自のアプローチを通じて、未来を考えるための視座をひらきます。
VISIONGRAPH Inc./未来予報株式会社は、未来予報®、兆しマップ、GRAPH、未来予報データベースなどを通じて、未来を考えるための〈視座〉と〈道具〉をつくっています。
それらを使い、企業や組織が、いまの前提を問い直し、自分たちなりの未来像〈HOPE〉を見つけるための場とプロセスを支援しています。
未来を想像するとき、そこには、私たちが無意識に信じている「あたりまえ」が現れます。
未来という鏡を通して、いまの自分たちの前提に気づくこと。
そこから、新しい可能性を探すことができるから。
VISIONGRAPHは、企業、自治体、研究機関などとともに、未来予報を使ったリサーチ、ワークショップ、事業構想、SXSW活用支援を行ってきました。
未来予報では、未来を目的地として固定するのではなく、現在の前提を問い直すためのレンズとして使います。
兆しを観測し、未来像を描き、そこから現在の問いを見つける。
それが、未来予報型バックキャストです。
未来を考えるために、VISIONGRAPHでは複数の視座と道具をつくっています。
私たちの未来を、信じなくてもいい。
未来予報®は、未来の正解ではありません。
共感しても、違和感を持っても、反論してもいい。
そこで生まれた感覚や問いを、あなた自身の未来を考える材料にしてください。
「Liminal Futures:境界線上の未来」
毎年恒例、未来予報の翌年予報。AIは人間を超えるのか、それとも未完成の道具のままなのか。分断は修復されるのか、さらに深まるのか。進むべきか、立ち止まるべきか。このレポートでは、10の領域で「人間が引いた線」がどう崩壊し、その先で何が起きているのかを観測します。(2025年発行)
毎年恒例、未来予報の翌年予報。2025年予報では10の予報をお届けします。
2025年の10個の予報を読んで、どう感じるか?自分ならどうするか?と自問し、浮かんだ気分とアイデアだけを頭に保存してください。それをあなたの中で育てていけば、新たな選択肢となります。(2024年発行)
言葉のインフレーション Inspired by SXSW2025
DEEP INSIGHTS #02のテーマは『言葉のインフレーション』です。
SXSW2024での議論の中心となったAIの進化が様々な領域に及ぼす影響、それによって変化する人間の知性や生活の変化について、これから訪れる未来の仮説をレポートにまとめました。果たして、私たちはAIと一緒に進化できるのでしょうか。
〜君はどこへでも行ける!脳内タイムマシンの鍛え方〜
未来は予測するものではなく、まだ存在しないものに言葉を与え、創造するものだと考えています。このニュースレターでは、私たち、そして皆さんの日常に潜む「違和感」を ”未来予報タグ”という独自のフレームで整理し、「まだ言葉にならない未来」を可視化していきます。ぜひ、右のフォームから購読の登録お待ちしております。
世界の変化が整理される前に現れる場所を観測し、日本の企業や組織の次の問いへ読み替える。
VISIONGRAPHは、SXSW Japanを運営するOfficial Japan Representativeとして、SXSWを継続的に観測しています。
未来予報をつくる。
世界の変化を観測する。
道具をつくる。
対話する。
企業や地域と一緒に未来を考える。
その繰り返しから、現在の〈未来予報®〉があります。
企業の研究所、デザインセンター、経営企画・新規事業部門、自治体、教育機関など、さまざまな人たちと未来について考えてきました。
私たち自身も、社会の変化とともに、未来の見方を更新し続けています。
デザイン・経営企画・製品開発・サービスデザイン・R&D・都市開発・NPOなど、組織のサイズに関わらず、
今とはちがう世界をつくりたい人と共に、いまとは違う世界=未来を考えています。
未来を考えたいテーマがある。いまの前提を少し問い直したい。まだ何を相談すればいいのか分からない。
そんな段階からでも構いません。