Book & Report

 

当社が考える未来像を書籍やレポート、メディアに寄稿してまとめています。

カスタマイズレポートも承っておりますので、

詳しくはOur Wayページをご覧ください。

 

書籍
10年後の働き方 「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ

 
 

{果たして}"未来への恐怖"でしか、人の心を動かすことができないのか?

Background
予測できず不安な未来だからこそ、未来を想像し、行動する力が欲しいものです。
一方、本屋に飾られる「人工知能・ロボットが仕事を奪う」という恐怖を煽る書籍たち。
ひとりひとりがポジティブに、自由な発想で新たな仕事をつくるきっかけを作ることはできないものでしょうか?

50個の”未来の仕事”から自分を想像し、行動する
私たちが数年間で出会った、SXSWやSXSW ECOをはじめ、TechCrunch DisruptやXOXO Festivalなどで出会った海外イノベーター/アーティストコミュニティ。彼らが持つ楽観的とも思える未来をつくる思想や新しいビジネスの種。
それらをもとに50個の「これからできる(かもしれない)新しい職業を予報。
農業と食、交通とエネルギー、情報流通と金融、コンテンツとコミュニケーション、医療と介護、建築と行政、教育とエンターテイメント、ファッションとウェアラブル…と、様々な業種を網羅しています。

Amazonで購入する


 
 

連載
Dear Humanity / Finders連載

“未来のちょっとゾッとするお話”から、人間の姿を考える

恋愛 / 食事 / 終活 / 自分磨きなど…自分の周りで起こりそうな小話から、これからの人間に必要となる倫理感を問題提起。普遍的な人間の欲望から、自分の考え方を考えさせる連載をしています。

連載
すこし未来の暮らし方&働き方 / Life Hacker連載

“未来を風刺漫画で描いて新たな倫理を考える”

テクノロジーによって、10年後の働き方・暮らし方はどのように変化しているのか?
風刺漫画でその世界を表現し、現在始まっている新ビジネスの兆しとともに解説しています。


2019年予報

visiongraph_report05.jpg

2018年末に発行:2019年には何が起こるのか?
奇妙な事に、SXSWで話題になった事は、2~3年後に日本で話題になり議論が活発になります。2016~17年にSXSWで話題になった事と、日本で現在起きている面白い予兆を掛け合わせて、オリジナルの2019年の予報9個をつくり、人々のキモチや行動の変化を描きました。(2018年発行)

ゆらぐ人〜2030年の若者像

%252525E3%25252582%25252586%252525E3%25252582%25252589%252525E3%25252581%2525258F%252525E3%25252582%25252599%252525E4%252525BA%252525BA1.jpg

2030年の若者の暮らしと価値観を先進サービスから考える
5000を超えるイノベーターのビジョンから分析した2030年にマジョリティとなる{かもしれない}若者像をレポート。“ゆらぐ人”と彼らを名付け、選択肢が無尽蔵に現れていく中で、多様な人や考え方を持ち、異なる価値観の人ともコミュニケーションを取る彼らの生活を1日の流れの中で考えています。(2017年発行)

 

FAKE FAKE FAKE

 

フィクションは、良い未来を作る事ができるのか?

リサーチに基づいて10年後になったつもりでフィクションを描くブログ。予報した未来をとことん自分事化し、より良くストーリーテリングするレッスンです。
ここからどんな未来が生まれるのかを実験していきます。


書籍
未来予報 vol.01

visiongraph_report04.jpg

広告業界とクリエイティブの未来像

Background
広告制作会社に所属しながら、放課後活動としてスタートさせた「未来予報」。2013年当時から、未来を予測する記事がたくさん書かれるようになりましたが、想像を膨らませられるようなものはあまりありませんでした。

未来を”予報”する。どう準備するかは自分次第。
未来を予測することに意味はなく、参考程度にして、自分がどのように考え行動するか、ということに重きをおいたコンテンツを作ろうと思い立ちました。未来予測が当たっても外れてもそこは重要じゃないという意味を込めて、「未来予報」と名付けることにしました。いろんな未来を思い描いて、自分の将来そして生き方を考えるべきだという主張は、活動開始から一環しています。

※ただいま販売準備中です。お問い合わせください。

書籍
未来予報 vol.02

visiongraph_report03.jpg

起業家の描くビジョンから考える未来の設定資料集

2014年、まだまだ数が少ない日本のハードウェアスタートアップ。触れ合うスタートアップの中でも、投資環境の違いから、海外に活路を見出す人も多くいました。
しかし、私たちが触れる海外の起業家に比べて、日本のスタートアップはビジョン(世界観)を語ることが苦手な方が多く、プレゼンテーションの方法に課題がありました。
ユニークな技術を持つ日本のハードウェアスタートアップの世界的な存在感を、ビジョンとコンテンツの力で世界に広げることができないかと考えました。

2016年初めにKickstarterプロジェクトを開始しましたが、残念ながらFailしてしまいました。しかし、このコンセプトは現在の当社の考え方の基本となっています。

 
 

Contact Us

 

Please complete the form below

Name *
Name
 
新規プロジェクト (1).jpg