2017. SXSW WELCOME PARTY 2017

{果たして}インディーズ精神は日本のビジネス界に浸透できるか?

Background
過去5年間、私たちは「SXSWは未来が見える場所」として企業やメディアに向けて広くコミュニケーションをしてきました。毎年1.5倍のペースで参加者は増えていきましたが、その参加者の増加は一部の限られた業界の大手企業に偏ってしまいました。
2016年頃から「SXSWはメーカーやITのオジさんが遊ぶ場所だと思ってた」と、若いアーティストから意見をもらうこともありました。
SXSWは、名もなき小さいイノベーターのインディーズクリエイティブを賞賛し、多くのプロフェッショナルが彼らのインスパイアを求めてやってくる場所です。
本国のSXSWコミュニティと、日本コミュニティのエコシステムが大きく異なるものになり、本来の良さが薄れてしまっているという課題感がありました。


SXSW本部と日本全国でイノベーターを探す旅
私たちはSXSWを運営する米国法人SXSW LLC,から委託を受け、今までアプローチしてこなかった地域のクリエイターや学生をターゲットの中心に据え、福岡、京都、東京、札幌…と、全国で音楽ライブや上映を含めたミートアップパーティを開催。総勢400人以上に参加いただきました。
また、六本木アカデミーヒルズでは、行政とイベント主催者、メディアを招いた勉強会も実施。30年以上続く、380億円もの経済効果を生み出す世界最大級の音楽・映像・インタラクティブの複合イベントの裏側を伝えることで、今後の日本の活性化に活かしていもらえるよう、コミュニティを支える基盤側にもアプローチをしています。


メディア掲載
Bouncy
映画ナタリー



凝り固まるブランドイメージに、Good-Bye