2016. #Open3dBody Session – Opensource & 3Dprinter : Redefining Human Body

{果たして}オープンソースと3Dプリンターは人体の概念をどのように変えうるのか?

Background
3Dプリンターで出力可能なオープンソースの義手HACKberryをはじめ、世界中ではオープンソースハードウェアの出現により、義手・義足にとどまらない「人体の拡張の可能性」に非常に注目が集まっています。しかし一方で課題もあるのも事実です。


先行事例がないフロンティア同士で国を超えて議論する場を作る
2016年のSXSWのセッションをオーガナイズ。4000を超える公募の中から選ばれるのは一握りで日本からは3つのみとなりました。
モデレーターは日本のメイカーズコミュニティを牽引し、オープンソースハードウェアの一人者であるIAMAS小林先生。
登壇者はHACKberryを開発したイクシー株式会社元CEO近藤氏、3Dプリンターで義手を作ったパイオニアのIVAN OWEN氏をシアトルから招きました。
答えのない可能性と課題の両面を、国を超えて議論行う、非常にSXSWらしいセッションとなりました。
セッションが終わった後には、ミートアップも開催。
アメリカからアジア、ヨーロッパまで、オープンソースで人体に関わるプロジェクトをする起業家達が集まり、ビールを片手に未来を議論する場を作りました。



自国の課題だけに囚われてる議論に、Good-Bye