Our Vision

自分らしく生きる人たちが、
他者ではなく自分自身と戦い続け、
新たな文化を生む世界をつくる。

 

私たちは現在の延長線上ではない、オルタナティブな(今とは違う)未来像を描きます。今こそ、1970年代から2010年代までに描かれてきた優れた未来の世界観を超える時だと考えています。

 

性差や地域、学歴や所得などの”ラベル”が生み出す偏見を越え、人々が自分らしく生きることができる世界に近づけていくために、{HOPE}を込めて、新たな未来像を強く発信し続けていきます。

私たちの強み

私たちは、現在の延長線上にあるような未来を描くことには長けていません。
{HOPE}を作り、まだこの世の中にないオルタナティブな「新たな価値」を創造するために、私たちは下記の独自メソッドを用いています。

未来像を作ることは、まず自分自身の{ユニーク性}を発見・自覚するところから始まります。ユニーク性は、新技術や職人的技術を持つということだけでなく、これまでの経験や考え方、好き嫌いなどを一つひとつ丁寧に明確にしていくことで自覚できます。
そこにどんな世界にしていきたいか{HOPE}を加えていきます。これは自分の置かれた状況への違和感や、解決したい社会課題などから考えていきます。
これらは、どちらも明言してさらに理解してもらうことは難しいことです。しかし、これまでの経験から、自分の命を分け与えるほどに情熱のある未来像がないと実現することは難しいと感じています。
私たちはリサーチに基づき未来の断片をつくり、そこから多くの問いを作ります。パートナーと問答を繰り返し、彼らの思想を鮮明にし、新たな未来像を作り上げていきます。

作り上げた未来像は、それを伝える形にしなければなりません。
私たちは大企業の新規事業部や研究所から、小規模なスタートアップやNPOまで、パートナーと未来像を作り上げてきた経験から、未来像の育て方をフェーズごとにわけ、メソッド化しています。具体的には:

1. 自分の存在意義やユニーク性を明言化するフェーズ
2. 共同創業者と夢をわかちあうフェーズ
3. 周りの協力者を集めるフェーズ
4. 投資家に希少性を理解してもらうフェーズ
5. クラウドファンディングでコアファンを獲得するフェーズ
6. メディアに強烈なキャラクターを与えるフェーズ
7. 消費者に届ける際の広告を作るフェーズ
上記全てのフェーズにおいて、問答に必要なトピックをはじめ、最適な未来像の役割や形、構成要素を定義しています。

私たちは広告の企画・制作で得たクリエイティブスキルと、事業開発や経営企画で培ったビジネスデザインスキル、そして国や性別や職業の壁を超える視点を活かしながら、書籍、映像、WEB、製品、サービス、社内制度…など、表現の枠にとらわれず未来像をつくり、それを実現に近づける戦略を構築します。

未来予報とSXSW

世界各国から10万人を超えるジャンルを問わないイノベーターやアーティストが集い、次の時代に向けた議論がされる同フェスティバルに7年以上参加。
自分たちのイノベーションリサーチの原点でもあります。

2018年には日本からの参加者も1500人以上となりました。
運営している米国法人より依頼を受け、より議論を多様なものにできるよう、日本でのマーケティング・ブランディングを支援しています。

Member

私たちは”常識”だと思われていることに、いつも疑問を持ち、本当にそうなのか、自分たちで確かめて納得するまで議論します。決まった社会や時代や常識にとらわれない生き方を求めています。この思いに共感してくださるパートナーさま、仲間になってくださる方を募集しています。

曽我 浩太郎 Kotaro Soga

Co-founder / Project Designer

宮川麻衣子 Maiko Miyagawa

Co-founder / Content Strategist

Aya K. Poter

Global Project Director

Corporate Information

会社名
未来予報株式会社

英語名
VISIONGRAPH Inc.

設立日
2016年9月28日

所在地
東京都千代田区神田練塀町3富士ソフトビル秋葉原ビル12F

事業内容
ビジネスリサーチ・デザイン・コンサルティング・ブランディング・マーケティング・戦略策定支援・コンテンツ企画・制作・講演・執筆

取引実績
exiii株式会社、株式会社カヤック、コクヨ株式会社、SXSW LLC,、株式会社千値練、株式会社日経BP、株式会社ノーニューフォークスタジオ、株式会社博報堂、株式会社博報堂アイ・スタジオ、パナソニック株式会社、株式会社ヒューマンルネッサンス研究所、PLEN Robotics株式会社、NPO法人Mission ARM Japan、株式会社リクルートコミュニケーションズなど