2014.1-6. 未来予報会議

{果たして}テクノロジーは日本を救うのか?

Background
広告制作会社に所属しながら、放課後活動としてスタートさせた「未来予報」。2013年当時から、未来を予測する記事がたくさん書かれるようになりましたが、想像を膨らませられるようなものはあまりありませんでした。


50個の”未来の仕事”から自分を想像し、行動する
未来を予測することに意味はなく、参考程度にして、自分がどのように考え行動するか、ということに重きをおいたコンテンツを作ろうと思い立ちました。未来予測が当たっても外れてもそこは重要じゃないという意味を込めて、「未来予報」と名付けることにしました。いろんな未来を思い描いて、自分の将来そして生き方を考えるべきだという主張は、活動開始から一環しています。

ビジネス層向けの未来を考えるイベント「未来予報会議」を私たちのサポーターである海老名さんを中心に6ヶ月間共催させていただきました。
テクノロジーによるイノベーションの可能性が議論されるなかで、果たして自分たちがどうあるべきなのか。毎月テーマを決めて豪華スピーカーを招いたトークセッションイベントです。

第1回:「いま重要なのはテクノロジーか ビジネスモデルか」
・Googleに買収されたSCHAFTをエンジェル投資家としてサポートしていた鎌田氏
・これまで最も難易度が高いと言われていた研究機関からのシーズを多数IPOに導いてきた野村證券 小南氏

第2回:「人工知能は本当にイノベーションをもたらすのか」
・人工知能学がご専門の東京大学准教授 松尾豊氏
・イェール大学で脳神経科学にてPhDを取得されているヤフー株式会社執行役員CSO 安宅和人氏
・人工知能の発展に関する社会的影響について積極的に発言をされている学習院大学非常勤講師 塚越健司氏

第3回:「大学の知はイノベーションに有用なのか」
・東京大学産学連携本部助教 菅原岳人氏
・経営共創基盤パートナー 塩野誠氏
・大学発ベンチャー育成実績を多数有するBeyond Next Ventures代表取締役 伊藤毅氏
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第4回:「ロボットによるイノベーションは本当に可能なのか」
・先般コマツ、ソニーからの増資を発表した株式会社ZMP 代表取締役社長 谷口恒氏
・世界経済フォーラムTechnology Pioneer 2015に選出された株式会社ハイボット 取締役 中山岳人氏
・ロボット革命実現会議委員も務められたアスラテック株式会社 チーフロボットクリエイター 吉崎航氏
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第5回:「政府はイノベーションに関わるべきか」
・異能の経産官僚 村上敬亮氏
・経済産業省の在籍経験もある京都大学博物館 准教授 塩瀬隆之氏
・経済産業省OBにして現在はビジネスサイドでご活躍のドリームインキュベータ 執行役員 三宅孝之氏
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最終回:「テクノロジーは日本を救うのか」
・経営共創基盤代表取締役CEO 冨山和彦氏
・くにうみアセットマネジメント取締役兼最高執行責任者(COO) 沼真吾氏




受動的な生き方に、Good-bye。