2013-14. KICKSTARTER LAB

{果たして}日本からKickstarterに挑戦できないのか?

Background
2013-14年当時、日本ではクラウドファンディング自体がまだ知られておらず、Kickstarterがどんな仕組みなのか?どんなものが出されているのか?目標金額に到達するもの共通点は?など、一部の人の間だけで会話が交わされていました。それだけ日本には情報がほとんどない、という状況でした。


継続したコミュニティづくりと関係性の構築
まずは、コミュニティをつくり、情報共有が円滑にできる場をということで、杉本雅明氏(現AgIC 取締役)の声がけの元、KICKSTARTER LABとして月一回のコミュニティ会を開催いたしました。KickstarterのBack自慢(どんなものにBackしたか)、どういうものが受けるのか、Kickstaeterに出して成功・失敗した人の話など、毎回濃い内容でした。間違いなく当時日本ではKickstarterについての情報が一番集まり、その中からKickstarterへ挑戦する人も出ました。
結果的に失敗しましたが、未来予報も一度ブックの制作でKickstarterに挑戦しました。



未知のものを避ける風潮に、Good-bye。