予報

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購買の未来:E-Commerce は 次のフェーズへ(SXSW2014)

今日もまたAmazon Primeで会社に小包が届きました。すぐに欲しいものがある時は街へ出ることから「とりあえずamazon」が日常になっている人も多いはず。 このようにE-Commerceは私達の購買体験を大きく変えましたが、SXSW2014では「Amazon時代の次のEC」を模索するセッション「Building...
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ロボットの未来:相棒か?ライバルか?(SXSW2014)

SXSW2014ではロボットがテーマの中心であるセッションは他のテーマと比べて少なかったものの、別セッションの中に話題としてあがっていたり、IBM FOOD TRUCK(“SXSW2014:ロボット料理長から昆虫食まで?!”)が出店していたり、今後さらに注目の分野で目が離せません。 SXSWでは毎年IEEEがシリ...
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VRの未来:現実と仮想の曖昧な境界(SXSW2014 )

Facebookが20億ドルで買収したVRヘッドセッド「Oculus Rift」をはじめ、コントローラーが更に直感的になった「Survios」など、VR(Virtual Reality)への注目が集まっています。 SXSWでも上のような姿もチラホラ見かけました! VRは30年周期で繰り返していると言われています...
sharing

所有の未来:シェアリングエコノミーが世界を救う?!(SXSW2014)

日本でもTIMESのカーシェアリングを皮切りに徐々に広まりつつある「シェアビジネス」の流れ。最近話題の空き部屋レンタルプラットフォームのairbnbをはじめ、新たな「シェア」の流れがすぐそこまで来ています。 それは「Sharing Economy(シェアリングエコノミー)」と呼ばれ、SXSW2014でも大きなトピック...
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視聴環境の変化:プロとアマの境界線が曖昧に

視聴環境の一大転換がおきています。 100万人に100万通りの映像へ。すべてのコンテンツ(映像に限らず)がその人の趣味趣向に合うよう個別最適化されていっています。音楽はアルバムの順番で聞かずに自分のためのプレイリストで聞くようになりました。ともすればプレイリストさえレコメンドされ生成されます。映像もゲームのようにマル...
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広告の変化:”卒広告”までの短い道のり

その変化は、2011年、広告クリエイティブの象徴であるカンヌ国際広告祭が"広告"の名を捨て去ったことをきっかけに、驚くべきスピードで現れ始めました。翌2012年のカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルを制したのは、アメリカのデジタルエージェンシーAKQAによる『NIKE+ FU...
2025

2025年:新しい世界の誕生

IT化が完了した2020年から5年が経つと社会も個人も変わっています。 様々な事をIT化する事で収益を得ていた会社は、 そのままのビジネスでは成立できないかもしれません。 地域や文化、言語の差異が存在しないもう一つの世界がそこには存在している可能性もあります。 「週2ではA社にリアル出社、週2で住所がないバーチ...
2020

2020年:IT化の完了

2020年はIT化がほぼ完了しているでしょう。 20世紀後半から始まった情報化の波は、2010年代に入り急激に加速し、ここに来て最終段階に入ります。“情報の時代”が本格的に幕を開けます。生活情報や生体情報まですべてが自動にデータ化され、そのすべてに誰もがいつでもアクセスできるようになります。東京オリンピックも開催され...
2015

2015年:社会のマインドセット完了

2015年には、「誰かに頼りっぱなしでも解決しないから、自分が本気にならなきゃ...」というモードが、社会全体に更に力強くなってきます。 また、今よりも更に会社や団体など既存の枠組みを越境して活動する人や、距離を感じさせない働き方を行う人が現れ、更にプロとアマチュアの違いは曖昧になっていくでしょう。 新しい価値観を...