Maiko Miyagawa

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RETHINK SXSW – 1000人になったSXSW2017

SXSWは「未来を見る場所」というコンセプトを立てて5年。 出展者もスピーカーもスタートアップ中心から大企業中心へ変わり、 日本からの参加者も1000人近くに増え、様相が大分変わってきています。 未来というよりは今。インディーズというよりはメジャー。 変わることは当然ですしそれが悪いとは思っていませんが、私...
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シリウス株式会社様|【新製品スイトル】コンセプトデザイン・ブランディング・マーケティング・クラウドファンディング戦略設計

2017年4月発売予定の新製品switle<スイトル>のコセンプトデザインを行いました。 ブランディング・マーケティング、SNS戦略、クラウドファンディング戦略なども担当させていただいております。 ■switle<スイトル>公式サイト 水の力で、掃除する。掃除機で水洗い始めましょう!世界初水洗いクリーナーヘッ...
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SXSW2014 >> SXSW2015!!! すでに始まっているSXSW2015への道!

SXSW2014特集いかがでしたでしょうか? 少しでもみなさんの好奇心をくすぐったり、次のアクションを起こす小さなきっかけとなりましたら、とてもうれしいです! 実はまだまだネタはあるのですが(光るドレスとか自動運転カーとか若者がどうなっていくなどなど…汗)、SXSW2015に向けてスタートを切るにあたって、一区切り...
健康の未来

ヘルスケアの未来:革命~遺伝子情報で予防からロボット手術、サイボーグ化まで(SXSW2014)

SXSWセッションのカテゴリにはしっかりと"Health and Business"が設けられていて、去年から引き続き注目分野となっておりました。今年の基調講演の一人に23andMeのCEO、Anne Wojcicki (遺伝子情報および発病確率情報を提供)が登壇するなど、デジタルヘルスと呼ばれるこの領域は大きなビジネ...
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ロボットの未来:相棒か?ライバルか?(SXSW2014)

SXSW2014ではロボットがテーマの中心であるセッションは他のテーマと比べて少なかったものの、別セッションの中に話題としてあがっていたり、IBM FOOD TRUCK(“SXSW2014:ロボット料理長から昆虫食まで?!”)が出店していたり、今後さらに注目の分野で目が離せません。 SXSWでは毎年IEEEがシリ...
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なぜ未来予報士はSXSWへ行くのか?

SXSWとはビジネスのイベントである SXSWとは?と検索すると“音楽祭、映画祭、インタラクティブフェスの大規模イベント”、“フェスティバル、カンファレンス、コンペティション”、“スタートアップの登竜門”といった言葉が並びます。どれも当たっていますし、私も最初はそうだなと思っていました。 SXSW2014を締めくく...
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視聴環境の変化:プロとアマの境界線が曖昧に

視聴環境の一大転換がおきています。 100万人に100万通りの映像へ。すべてのコンテンツ(映像に限らず)がその人の趣味趣向に合うよう個別最適化されていっています。音楽はアルバムの順番で聞かずに自分のためのプレイリストで聞くようになりました。ともすればプレイリストさえレコメンドされ生成されます。映像もゲームのようにマル...
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2020年:IT化の完了

2020年はIT化がほぼ完了しているでしょう。 20世紀後半から始まった情報化の波は、2010年代に入り急激に加速し、ここに来て最終段階に入ります。“情報の時代”が本格的に幕を開けます。生活情報や生体情報まですべてが自動にデータ化され、そのすべてに誰もがいつでもアクセスできるようになります。東京オリンピックも開催され...